買取戦隊カウンジャー所沢駅前プロペ商店街店のお知らせ
2026.09.25
🍛 10円カレーの日
本日金相場
「23,823円」
前日比
「-73円」
です!
🍛 10円カレーの日は、毎年9月25日に行われる、東京・日比谷の老舗洋食店「日比谷松本楼」のチャリティーに由来する日です。
実は現在は、文字どおり「10円でカレーを販売する日」ではありません。再建への感謝を、チャリティーという形で今につないでいる行事です。
🍛 どうして「10円」なの?
日比谷松本楼は1903年(明治36年)に創業した老舗レストランです。
ところが1971年、日比谷公園周辺で起きた騒乱の中で放火によって焼失してしまいます。
その後、全国から多くの励ましや支援が寄せられ、1973年9月25日に再建・再オープンすることができました。
そこで、支えてくれた人たちへの感謝を込めて始められたのが、**「10円カレーチャリティ」**です。松本楼自身も、これを「感謝の心をこめた記念行事」と説明しています。 日比谷松本楼 Hibiya Matsumotoro
📅 なぜ9月25日?
答えはシンプルで、
1973年9月25日=松本楼が再建され、再オープンした日
だからです。
その日に合わせてチャリティーカレーを提供するようになり、長年にわたって9月25日の恒例行事となりました。 日比谷松本楼 Hibiya Matsumotoro
💰 「10円」は今も10円なの?
ここが面白いところです。
松本楼では長年「10円カレー」として親しまれてきましたが、2023年から仕組みが変更されています。
2023年は松本楼の創業120周年だったため、チャリティーカレーへの寄付を120円以上とし、その後は創業年数に合わせて金額を変更する方式になりました。 こよみ8
そして2026年は創業123周年。
2026年9月25日に開催される第54回カレーチャリティーでは、123円以上の寄付でカレーを提供する形になっています。 ぷれりり・プレスリリース
つまり、今では「10円カレー」という名前が残りつつも、実際にはチャリティーへの寄付をお願いしてカレーを提供するイベントになっています。
❤️ 50年以上続いている
2026年で、このカレーチャリティーは第54回。
第1回から第53回までにカレーを食べた人は延べ111,631人にのぼり、賛同寄付金と松本楼からの寄付を合わせた総額は31,168,519円になっています。 ぷれりり・プレスリリース
単なる「激安カレーの日」ではなく、
「支えてもらったことへの感謝を、今度は誰かを支えることにつなげる」
というところが、このイベントの大きな特徴です。
🍛 ちなみに「ハイカラカレー」とは?
松本楼は明治時代から西洋料理を提供してきた店で、かつては**「松本楼でカレーライスを食べてコーヒーを飲む」ことがハイカラなもの**とされていました。 ぷれりり・プレスリリース
そのため、チャリティーでも昔から親しまれてきたカレーが選ばれています。
💡 ちょっと面白いポイント
「10円カレーの日」という名前だけを見ると、
「昔ながらのカレーを10円で食べられる、お得な記念日」
と思ってしまいます。
でも実際には、
焼失 → 全国から支援 → 再建 → 感謝のチャリティー → 50年以上継続
という背景があります。
そのため9月25日は、カレーをきっかけに「感謝」や「支援の輪」を考える日としても見ることができます。
所沢の赤いヒーローのお店!!
毎日店舗前、駅前で赤いハッピを着ているのは私たちです!
出来る限り通行の妨げにならないようにしていますが、頑張りすぎるあまりぶつかってしまうかもしれません。
ご不要なものなどは是非赤いハッピのカウンジャーにお持ち込みください!!
買取戦隊カウンジャー所沢駅前プロぺ商店街店
050-5527-2504
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